【卓球・ノジマTリーグ】主将上田仁が琉球の思惑を崩す2点奪取、岡山リベッツが琉球アスティーダを下す

Tリーグ情報

文 マンティー・チダ 写真 T.LEAGUE

ノジマTリーグは、2月2日に苫小牧市総合体育館で男子1試合が行われ、岡山リベッツが琉球アスティーダを3-1で下した。勝ち点は岡山が24、琉球は18。

ダブルスでは岡山の#15上田仁・#45森薗政崇ペア、第2マッチのシングルスでは、琉球のエース#28丹羽孝希がフルゲームの末奪取し、マッチカウント1-1としたところまでは想定通り。しかし、シングルスに自信を持つ琉球の前に立ちふさがったのは、岡山の主将上田だった。

第3マッチに登場した上田は、#91荘 智淵 (ジュアン・ジー ユアン)と対戦。第1ゲーム出だしから先行してゲームを獲得すると、第2ゲームでは一転して荘がペースを握り7-1とする。しかし、上田はその後怒涛の6連続得点で同点とすると、しばらくは一進一退の攻防となりDEUCEへ。そして10-11から3連続得点をやってのけた上田が13-11で制し、第2ゲームも獲得。第3ゲームになると、第2ゲームの勢いから一気にマッチポイントを迎えた上田が制し、終わってみれば3-0のストレート勝ち。琉球の思惑を崩す圧巻の勝利だった。

第4マッチも韓国のエース#81李 尚洙 (イ・サンス) がフルゲームの末、勝利をもぎ取った。

次戦は、T.T彩たまが2月3日に、苫小牧市総合体育館で岡山リベッツと対戦。KM東京は2月3日に、帯広市総合体育館で琉球アスティーダと対戦する。

【試合結果】
〇岡山リベッツ 3-1 琉球アスティーダ●
〇上田 仁・森薗 政崇 2-0 荘 智淵(ジュアン・ジー ユアン)・張 一博
●吉田 雅己 2-3 丹羽 孝希〇
〇上田 仁 3-0 荘 智淵(ジュアン・ジー ユアン)●
○李 尚洙 (イ サンス) 3-2 陳 建安 (チェン ジエン アン)○

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