【卓球・ノジマTリーグ】木下マイスター東京、レギュラーシーズン最終戦を有終の美で飾る

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文・写真 マンティー・チダ

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〇木下マイスター東京 勝ち点43 4-0  T.T彩たま● 勝ち点35

ノジマTリーグは2月24日、アリーナ立川立飛で男子1試合が行われ、木下マイスター東京がT.T彩たまを4-0で下し、レギュラーシーズン最終戦で有終の美を飾った。

第1マッチは「チームで一番強いダブルス」と木下マイスター東京・邱建新監督が話す通り、#0水谷隼・#22大島祐哉ペアが登場。第3ゲームもDEUCEまでもつれて、T.T彩たまペア(#33平野友樹・#1吉村真晴)に先行を許す形となったが、最後は相手のミスに助けられ2-1と競り勝つ。

第2マッチはカットマン#66侯英超が、Tリーグ初登場#15神巧也の豪快なプレーに惑わされることなく、3-1で退ける。

第3マッチは、これまで何度も対戦経験がある水谷と吉村の対戦。第1ゲームこそラリーの応酬で「DEUCE」となったが、14-12で水谷が先取すると、第2ゲーム・第3ゲームもあっさり水谷が勝利を飾り、この時点で木下マイスター東京の勝利が決まった。

第4マッチは、木下マイスター東京#17張本智和、T.T彩たま#22チョン・ヨンシクが顔を合わせる。世界ランキング上位対決となり、第1ゲームはDEUCEまでもつれたが、張本が粘りを見せてゲームを奪うと、第2ゲームもDEUCEに。ここでもその前から連続得点でペースを握っていた張本が、12-12からチキータとバックハンドで得点をあげて、ゲームカウント2-0とする。第3ゲームは、出だしから拮抗した展開が続いたが、YGサーブを巧みに操った張本が終盤の3連続得点で波に乗ってゲームを獲得し、3-0とストレート勝ちした。

これで男子は全日程を終了した。順位は以下の通り。
1位 木下マイスター東京 勝ち点47
2位 岡山リベッツ    勝ち点42
3位 T.T彩たま     勝ち点35
4位 琉球アスティーダ  勝ち点24

この結果、木下マイスター東京と岡山リベッツがプレーオフファイナル進出。プレーオフファイナルは、3月17日に両国国技館で13時から開始する。

【試合結果】
〇木下マイスター東京 勝ち点43 4-0  T.T彩たま● 勝ち点35
〇水谷 隼・大島 祐哉 2-1 平野 友樹・吉村 真晴●
〇侯 英超 3-1 神 巧也●
〇水谷 隼 3-0 吉村 真晴●
〇張本 智和 3-0 チョン ヨンシク●

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