【卓球・ノジマTリーグ】T.T彩たまが坂本監督と新たに3年契約、ピッチフォードと契約合意を発表

Tリーグ情報

文・卓球DEUCE編集部 写真提供・T.T彩たま

Tリーグ「T.T彩たま」が早くも来季に向けて動き始めた。坂本竜介執行役員監督の来季続投、イングランドの Liam Pitchford(リアム ピッチフォード)選手との契約合意を発表した。

坂本竜介執行役員監督は、愛知県岡崎市出身の34歳。選手としては、世界選手権日本代表として3回出場。2002年~2006年まではドイツに渡り、名門デュッセルドルフでも 2 年間プレーした実績を持つ。2004年と2006年には、全日本選手権混合ダブルスで福原愛さんとペアを組み優勝。2013年全日本選手権を最後に現役引退。引退後は、東京・四ツ谷に卓球教室を構えながら卓球事業を展開する傍ら、昨年6月にTリーグT.T彩たま初代監督に就任(執行役員も兼務)。今季は最後までプレーオフファイナル争いに加わっていたが3位に終わっていた。そして、来季から3年契約でチームとの契約を継続した。

坂本監督は「残念ながら初代チャンピオンという目標は叶わなかったが、来シーズンの優勝、新たなチーム作り、そして埼玉県という地に『卓球』というスポーツをより根付かせられるよう日々精進していきたい。執行役員として球団経営の方にもより多く携わり、No. 1 クラブになれるよう全力を尽くしていきたい」とコメントを発表。

リアム・ピッチフォードはイングランド・チェスターフィールド出身の25歳。右利きで世界ランク最高16位の実績を持っている(2018年12月)。

2008世界ジュニア選手権団体銀メダル、2016世界選手権団体銀メダル、2018チームワールドカップ銅メダルなどでイングランド代表としてチームに貢献し、2018世界選手権団体戦ハルムスタッド大会では、張本智和、水谷隼、荘智淵、陳建安、ブラディミールサムソノフに勝利。チームワールドカップでも張本を下している。ブルガリアオープンでは、馬龍に勝利するなど、多くの世界トップランカーから結果を残している。

リアム・ピッチフォードはチームを通じて「私は今年 T リーグをフォローし、その雰囲気や選手のレベルがとても高いことを感じた。 T リーグでプレーすることで、より良い選手になれることを確信したし、私のキャリアの中でステップアップするのに非常に良い機会だと思った。だから、オファーを受けた時の決断は簡単だった。私は一度しか日本に行ったことがないが、とても素敵なところで、人々はみんなフレンドリーだと思う。日本でプレーする事、皆様に会える事を楽しみにしている」とコメントを出した。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
[colwrap][col2] [/col2][col2] [/col2][/colwrap]
Tリーグ情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
卓球DEUCEをフォローする
スポンサーリンク
卓球専用メディア【卓球DEUCE】

コメント

スポンサーリンク