【卓球・日本リーグ】ビッグトーナメント奈良大会 ダブルスは男女ともに初優勝

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文・卓球DEUCE編集部 写真・日本卓球リーグ連盟

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ダブルスは男女ともに初優勝

2019年度の日本リーグ開幕を告げる、ビッグトーナメント奈良大会が、19日にジェイテクトアリーナ奈良でダブルス決勝が行われ、男子は鹿屋良平・有延大夢組(リコー)、女子は土`田美佳・宋恵佳組(中国電力)が共に初優勝を飾った。

男子決勝は、鹿屋良平・有延大夢組(リコー)と松下海輝・藤村友也組(日鉄物流ブレイザーズ)が顔を合わせ、フルゲームまでもつれる大接戦だったが、ゲームカウント3-2で鹿屋良平・有延大夢組が勝利。

女子決勝は、土`田美佳・宋恵佳組(中国電力)と松本優希・平侑里香(サンリツ)の顔合わせ。こちらもフルゲームの末、3-2で土`田美佳・宋恵佳組(中国電力)が優勝を決めた。

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