【卓球(速報)・関東学生新人】男女ダブルスは専修大学勢が独占

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©マンティー・チダ

文・写真 マンティー・チダ

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専修大学が大会史上3度目の男女ダブルスアベック優勝を達成

2019年度関東学生卓球新人選手権大会が、スカイアリーナ座間(神奈川県座間市)で男女ダブルス決勝が行われ、男子は上村太陽、星翔太組(専修大学)、女子は大島奈々、永道麻依加組(専修大学)が優勝。専修大学勢が大会史上3度目の男女ダブルスアベック優勝を達成した。

上村太陽、星翔太組は、準決勝で遠藤碧人、六本木瑛介組との専修大学対決を制し、決勝を迎える。決勝は、浅津碧利、小野寺翔平組(中央大学)と対戦し、第1ゲームは出だしから主導権を握られたが、第2ゲーム以降は持ちなおし、ゲームカウント3-1で勝利した。

大島奈々、永道麻依加組は、準々決勝、準決勝とストレート勝ちで勝ち上がると、決勝はノーシードの石井あみ、菊池紗央里組(東京経済大学)との顔合わせ。お互い2ゲームずつ取り合うと、第5ゲームもDEUCEまでもつれる大接戦。最後は14-12で競り勝ち、ゲームカウント3-2で優勝を決めた。

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