【卓球・関東学生】10日から春季卓球リーグ戦(1部)開幕

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文・卓球DEUCE編集部  画像・関東学生卓球連盟

5月10日から、2019年春季関東学生卓球リーグ戦(1部)が開幕する。

リーグ戦編成は以下の通り。(1部のみ)

【男子】
明治大、専修大、早稲田大、日本大、中央大、駒澤大、筑波大、法政大
【女子】
早稲田大、中央大、専修大、青山学院大、大正大、日本大、日本体育大、東京富士大

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男子は明治大学と専修大学が2強を形成

男子は、明治大学と専修大学が2強を形成するだろう。明治大学は、平成30年度は春季・秋季ともに全勝優勝を達成したが、インカレでは専修大学に敗れている。昨季21勝6敗で、3月の東京オープンをシングルス、ダブルス共に制した龍崎東寅(3年)を中心に、2年生の出雲卓斗、沼村斉弥で勝ち星を重ねたいところだ。

昨季、インカレでは明治大学を下した専修大学だが、関東リーグ戦に限れば、2017年秋季から3季連続で2位に甘んじている。先週行われた関東学生新人選手権では、ダブルスで上村太陽(1年)・星翔太(1年)組が制し、遠藤碧人(1年)・六本木瑛介(1年)組もベスト4に入った。シングルスでは優勝こそできなかったが、ベスト8に4選手が入るなど、下級生で層の厚さを示した。

上級生においても、昨年の全日本大学総合選手権大会を制した及川瑞基(4年)や、Tリーグ岡山リベッツに所属する三部航平(4年)が控える。選手構成を考えれば、リーグ戦完全制覇も夢ではないだろう。

この2チームを追いかけるとすれば、早稲田大学だろう。昨年の全日本大学総合選手権大会ベスト4で主将硴塚将人(4年)、東京オープンベスト4に入った五十嵐史弥(2年)、昨季17勝7敗の緒方遼太郎(3年)の3人が主力を形成する。

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女子は三つ巴の争いか?

女子は、3季連続優勝の早稲田大学と3季連続準優勝の中央大学に、専修大学が割って入れるかだ。早稲田大学は主将鎌田那美(4年)と笹尾明日香(2年)の2枚看板が引っ張る。中央大学は昨年の全日本大学総合選手権大会準優勝で主将森田彩音(4年)、ベスト8の梅村優香(2年)に加えて、先週の関東学生新人選手権で活躍を見せたカットマンペアの竹内嘉菜(2年)と大川千尋(1年)、シングルスベスト4に入った青木千佳(1年)がどこまでやれるのか。専修大学は昨季秋季では早稲田大学を下している。下級生の頑張り次第では、優勝のチャンスも十分にある。

大会は5月10日から12日までは所沢市民体育館。16日と17日は港区スポーツセンターで行われる。春の関東リーグを制するのはどの大学だろうか?

卓球DEUCEでは、5日間の結果及び選手の声を配信予定。熱い戦いを期待したい。

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