【卓球・日本リーグ男子】東京アートがホームマッチで日野自動車に勝利

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文・写真 マンティー・チダ

東京アート

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東京アートがホームマッチで日野自動車に勝利

2019年度前期日本卓球リーグ男子は、浦安市総合体育館(千葉県浦安市)で20日に行われ、ホームの東京アートが日野自動車をマッチカウント3-0で下し、開幕戦を白星とした。

東京アート 3-0 日野自動車

1st
吉田 海偉 3-1 船本 将志

2nd
吉村 和弘   3-0   村井 桂

3rd
吉村 和弘           皆川 朝
坪井 勇磨 2-1 平野 晃生

東京アート

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1stの試合経過(2nd・3stについては別途記事化)

 

第1ゲーム、出だしからバックストップ、フォアフリック、フォアハンドドライブと3連続得点で流れに乗った吉田だったが、船本に5-2からバックなど4連続で得点を許し、逆転される。その後は、船本が先行して、吉田が追いかける展開となり、10-10と【DEUCE】になる。最後は船本にフォアドライブを決められるなど、第1ゲームは船本に奪われる。

第2ゲームも第1ゲーム同様に吉田が3連続得点するが、船本に3球目をフォアハンドドライブで叩き込まれるなど、4-5と逆転される。その後、お互いに3連続得点後、吉田はフォアをしっかり入れて9-9の同点に持ち込む。一時は船本にスマッシュを打ち込まれ、ゲームカウントを許すが、吉田は10-10の【DEUCE】に持ち込む。ここから、バックで2連続得点。12-10でゲームを奪い返し、ゲームカウント1-1のタイに戻す。

第3ゲームに入ると、吉田がフォアハンドドライブに緩急を持たせるなど、相手を揺さぶっていく。一時は流れを悪くし、東京アートベンチがタイムアウトを請求する場面もあったが、吉田は、10-9から船本の強烈なショットに対してカウンターで打ち返しゲームを奪う。ゲームカウント2-1として、リーチをかけた。

第4ゲーム、落ち着きを取り戻した吉田は、立ち上がり先行を許すが、2-4から6連続得点で逆転に成功すると、最後はバックで締めて11-6でゲームを制して、ゲームカウント3-1で勝利を飾った。

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