【卓球療法】卓球DEUCE編集長 マンティー・チダが「卓球療法士®」を取得

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卓球DEUCE編集長が「卓球療法士®」を取得

卓球メディア「卓球DEUCE」編集長で、スポーツジャーナリストのマンティー・チダが26日、ピンポンデイハッピー渋谷(神奈川県大和市)で行われた卓球療法士講習に参加し、晴れて「卓球療法士」の資格を取得した。

DAZN

【写真】 卓球療法士講習参加者で『卓球ホッケー』を体験

卓球療法とは「医療機関や介護施設等において、身体疾患、精神疾患、認知症、介護予防が必要な方を対象に、医療・福祉職や卓球療法士が、卓球の用具を活用して医療的・社会的リハビリを目指すもの」であり、1990年代に大分アルメイダ病院で発祥し、岐阜・神奈川・大阪をはじめ、全国に広がりをみせつつある。

 

資格を取得したマンティー・チダは「現在卓球メディアを運営して立場として、卓球療法から卓球の可能性を知ることができた。リハビリにも効果はあるが、お年寄りや子供たちなど、世代間交流などのコミュニケーションツールにも良く、脳の活性化にも効果があると実感したので、資格取得を決断した。スポーツとしての”卓球”の魅力を配信するだけでなく、社会貢献できる”卓球療法”を通じて、地域の皆様にお役立ちをしていきたい」と話す。

 

今後は、卓球DEUCEを通して、メディアの立場から「卓球療法」の普及を目指し、記事としても展開する予定。

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