公平な組み合わせでスムーズな進行ができる卓球試合システム【p4match】とは?

卓球システム
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公平な組み合わせでスムーズな進行ができる卓球試合システム

卓球の試合と言えば、体育館に無数の台が並べられて進行されます。「男子シングルス、Aさん(B大学)Cさん(D大学)は○○番コートにお入りください」という放送が流れると、呼ばれた選手は該当の卓球台に入ります。多くの試合では、タイムテーブルが1時間刻みで表示されていますが、試合進行によっては遅れることもしばしば。試合に出場する選手にとっては、次の試合がいつなのだろうかというストレスが生じるようです。

一方、運営側の立場から考えてみましょう。参加人数にもよりますが、試合が終われば、運営は試合をしていた選手から報告を受けて、次の試合の準備をします。このような作業をしていると、運営側は運営のみに手が取られてしまい、試合を開催するプロデューサー的な役割で終わってしまいます。

しかし、このような悩みを解決してくれるシステムがあるというのです。

それが【p4match】

塚原清文さんは、この【p4match】プログラムを開発した張本人です。現在も、自らシステムを管理しながら、数多くの試合を運営しています。

塚原さんは、元々ゲームプログラマーの仕事をされていたので、プログラムの知識はありました。

「私も多くの大会に出場しました。中には進行が悪くて、待ち時間が長くなることや、組み合わせがひどくて楽しくない大会も多い。こういう気持ちにならないためにもどうにかできないかという想いで、脱サラから3か月かけてプログラムを制作しました」

塚原さん自ら卓球愛好家であり、参加者目線でプログラム開発を進めて、【p4match】を完成させました。では【p4match】のシステムは、どのようになっているのでしょうか?

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運営しながらも試合に出場も可能

大会運営においては、p4matchの大会登録ページに参加人数、参加者の詳細や大会会場などの基本情報を入力した上で、管理をしています。参加者の詳細については、参加者自身が入力しますので、運営側の負担は少なくなります。

試合開催までに、事前準備しておかないといけないのは以下のとおり。

1)大会の会場を押さえておく
2)大会の詳細を決めて、p4matchのフォーマットに必要事項を入力

◆事前準備に時間がかからない

参加者ごとでレーティングが設定されて、当日の試合数や設置台数を決めれば、マッチングは自動で行われるので、主催者が組み合わせを考える必要はないです。システム内である程度完結できるため、参加者からFAXや電話で問い合わせが入る心配もなく、プログラムの印刷など製本作業も不要になります。

◆大会当日も試合に出場することが可能

自動でマッチングが組み込まれることで、当日はマッチングを管理する必要がありません。審判係も基本的には自動設定されるため、主催者も試合に出場することが可能になり、空き時間も参加者と談笑することもできます。参加者もp4matchを、スマートフォンやタブレットで見ながら、自分の出番を確認できますので、主催者に逐一連絡をする必要もありません。

◆実力伯仲のカードを組むことでレベルに応じて楽しむことが可能
レーティングが近い選手同士の試合を組むことで、実力伯仲の試合が期待できます。レベル差による、消化試合の要素はほぼ無くなります。様々なレベルの選手が集まりますが、レーティングの近い選手でカードが決まりますので、初心者同士や経験の浅い選手同士のカードも実現可能。誰でも卓球の試合を楽しめることができるシステムになっています。

事前準備のコストも、システムに必要事項さえ入力しておけば、最小限で済ませることが可能。ここまで読んでいただき、【p4match】のシステムが気になった方は、ぜひ以下のURLからアクセスしてください。あなたも卓球の新しい楽しみ方を覚えるはずです。

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