【卓球・学生】全日学女子シングルス展望 早大・笹尾が新時代を構築か?

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©マンティー・チダ

文・写真 マンティー・チダ(卓球DEUCE)

学生日本一を決める第86回日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)が京都・島津アリーナで25日から27日まで行われる。

卓球DEUCEでは、各種目の見どころをお届けする。最後は女子シングルス。

第1シード 森田 彩音(中央大学)
第2シード 瀬山 咲希(中央大学)
第3シード 田口 瑛美子(筑波大学)
第4シード 笹尾 明日香(早稲田大学)

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笹尾が4年生の牙城を崩して新時代を構築か?

女子シングルスの優勝候補筆頭は、秋季関東学生リーグ戦で森田彩音(中央大学)を下した第4シードの笹尾 明日香(早稲田大学)。Tリーグトップおとめピンポンズでもデビュー戦で圧巻の勝利を飾るように、メキメキと地力が備わってきた。秋季関東学生リーグ戦でもただ一人シングルス全勝。得意のフォアドライブやサーブに加え、バックも実戦を重ねる毎に安定感が増してきた。同じブロックには昨年ダブルス優勝の枝松亜美(専修大学)も入っている。

笹尾に秋季リーグ戦で敗れた森田も、順当に勝ち上がれば準決勝で笹尾と対戦する可能性もある。Tリーガー対決再び実現となるか。

反対のゾーンでは、筑波大学1部残留の立役者である第3シード田口瑛美子がどこまで勝ち上がれるかだろう。入替戦で対戦した三輪咲里南(大正大学)と対戦する可能性もある。第2シードで学生生活をもって、第一線から退くことを明らかにしている瀬山咲希(中央大学)も力が入っている。

いずれにしても、4年生3選手に2年生の笹尾がどう挑むのか。笹尾が優勝となると、女子学生卓球界をリードする存在になることは間違いないだろう。

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