【Tリーグ】田添健汰/宇田組が5連勝 KM東京が五輪代表を揃えて岡山を下す

Tリーグ取材記事
©マンティー・チダ

文・写真 マンティー・チダ

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田添健汰/宇田組が5連勝

Tリーグは25日に横浜文化体育館で男子1試合が行われ、木下マイスター東京(以下KM東京)が岡山リベッツ(以下岡山)をマッチカウント3-1で下し、勝ち点31として首位を守った。

KM東京は、張本智和、丹羽孝希、水谷隼といったオリンピック代表候補に加えて、先週末に行われた全日本卓球選手権男子シングルスで初優勝を飾った宇田幸矢もベンチに登録されるなど豪華な布陣で試合に臨んだ。

第1マッチのダブルスは、KM東京からは目下4連勝中の田添健汰/宇田組、岡山からは全日本選手権男子ダブルスの優勝ペアもある森薗政崇/三部航平組が登場。第1ゲームから宇田がバックで優勢に試合を進め11-6で奪うと、第2ゲームも宇田の豪快なドライブが炸裂するなど11-8で制して勝利。このペアではTリーグ5連勝とした。

第2マッチでは、張本が全日本選手権3位の吉田雅己をストレートで退けると、第3マッチでも丹羽が森薗に3-1で下した。この時点でチームの勝利が確定し勝ち点3を獲得する。しかし、第4マッチに出場した水谷は吉村和弘に粘りを見せたもののゲームカウント2-3と敗れ、勝ち点上積みとはいかなかった。

試合後、KM東京・邱建新監督は「ダブルスで勝てたことが大きい」と田添健汰/宇田幸矢組の健闘を称えた。

KM東京は27日も横浜文化体育館で試合を行い、琉球アスティ―ダと対戦する。

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