【Tリーグ】木造勇人が単複連勝で琉球がKM東京に完勝「1番のダブルスを取れれば」

Tリーグ取材記事
©マンティー・チダ

文・写真 マンティー・チダ


Tリーグは26日に横浜文化体育館で男子1試合が行われ、琉球アスティーダ(以下琉球)が木下マイスター東京(KM東京)をマッチカウント3-1で下し、勝ち点を28まで伸ばした。木下マイスター東京は勝ち点31。

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2点取れるとは思っていませんでしたが、2点取れて嬉しい

第1マッチ、琉球は木造勇人/吉村真晴組が出場し、水谷隼/大島祐哉組(KM東京)と対戦。各ゲーム10-10まで縺れる大接戦となったが、木造/吉村組が打ち勝って先制に成功。第2マッチは落とすものの、第3マッチでは第1マッチに続いて出場した木造が水谷をストレートで下すと、第4マッチはカットマン村松雄斗が攻めの姿勢で丹羽孝希に逆転勝利。マッチカウント3-1で勝利をするとともに、チームの連敗を3で止めた。

試合後、琉球・張監督は「ダブルスで勝利できたのは大きい。連敗していたので今日は何としても勝ちたかった」とコメント。単複連勝でチームに貢献した木造は「今日のオーダーを見て1番のダブルスを取れれば大きいと思っていました。2点取れるとは思っていませんでしたが、2点取れて嬉しい」と喜びを表現した。

次戦、琉球は2月1日に宜野湾市立体育館でT.T彩たまと、2月2日にKM東京と対戦する。

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