【Tリーグ】木下アビエル神奈川2位死守 石川佳純が攻めの姿勢で2勝

Tリーグ取材記事

文・写真 マンティー・チダ

 

卓球Tリーグは、8日カルッツ川崎で女子1試合が行われ、ホームの木下アビエル神奈川が日本ペイントマレッツとビクトリーマッチの末に3-2で下した。木下アビエル神奈川は勝ち点32で2位を死守。

第1マッチのダブルスで勝利したKA神奈川だったが、第2マッチのドゥホイカン、第3マッチの木原美悠が続けてストレートで落として、日本ペイントマレッツに王手を許すが、第4マッチに出場した石川佳純がスー ワイ ヤム ミニーを3-0で下すと、勝負の行方はビクトリーマッチに委ねられた。

ビクトリーマッチは石川とフォン ティエンウェイ(世界ランキング8位)の対戦。序盤はフォンがラリーで優位に立つが、石川が「攻める気持ちを大事にした」とチキータレシーブで攻めの姿勢を見せてフォンを逆転。最後までチキータレシーブで攻めた石川が勝利を飾り、チームの勝利に貢献した。

今シーズンビクトリーマッチは4戦2勝とした石川。対して、フォンは今シーズン初参戦。「ビクトリーマッチに関しては経験の差が出た」とフォンが振り返る通り、石川の経験が優位に働いた模様だ。

これで2位を死守した木下アビエル神奈川は9日に、勝ち点5差の3位であるトップおとめピンポンズ名古屋と対戦する。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
[colwrap][col2] [/col2][col2] [/col2][/colwrap]
Tリーグ取材記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
卓球DEUCEをフォローする
スポンサーリンク
卓球専用メディア【卓球DEUCE】

コメント

スポンサーリンク