関東学生卓球連盟が2019年年間優秀選手賞発表

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文・写真 卓球DEUCE編集部

関東学生卓球連盟は2019年(平成31年・令和元年)の年間優秀選手賞を発表。この制度は11年前から制定されたもので、今回が12回目。2019年の1年間で最も優秀な成績をあげたと思われる関東学連所属の選手を、約200人に及ぶトップクラスの選手達自身が相互に投票して選出した。
以下が受賞者。

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及川瑞基が2年連続1位を獲得

男子
1位 及川 瑞基 (専修大学)
2位 三部 航平 (専修大学)
3位 龍崎 東寅 (明治大学)

1・2位と専修大学勢が独占。及川は2年連続1位を獲得。全日学男子シングルス連覇を達成し、関東学生リーグ戦4年間通算40勝6敗と好成績を残した。2位の三部は及川と共に今年の全日本選手権男子ダブルスを制覇。三部自身は3度目の優勝を達成。秋の関東学生リーグ戦では、全選手の中で唯一のシングルス7勝を達成しチームの優勝に貢献した。3位には昨年に続き、龍崎が飛び込んだ。東京選手権でシングルス・ダブルス2冠を制した勢いで、春の関東リーグ戦では出場したシングルスとダブルスを全勝。圧巻のパフォーマンスを魅せた。

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森田彩音が昨年の3位からジャンプアップ

女子
1位 森田 彩音 (中央大学)
2位 木村 香織 (専修大学)
3位 鎌田 那美 (早稲田大学)

森田は昨年の3位からジャンプアップ。全日学女子シングルスで初優勝し、Tリーグでも活躍した。木村は全日本学生選抜女子シングルスで森田を予選リーグと決勝で2回下して、優勝を決めた。この勢いで2020年度は1位を奪い取りたい。3位の鎌田は、ダブルスで安定感のあるゲーム運びを魅せた。チームを4季連続優勝(H29秋季~R1春季)に導いた主将。

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