【日本リーグ】日野自動車が「キングフィッシャーズ」をチーム名称に

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©日本卓球リーグ・日野自動車キングフィッシャーズ

文・卓球DEUCE編集部
画像・日本卓球リーグ連盟 日野自動車キングフィッシャーズ

日本卓球リーグに所属する日野自動車が、チーム名称を「日野自動車キングフィッシャーズ」として、今シーズンから活動することを発表した。

キングフィッシャーはカワセミの英語名。カワセミは日野市のシンボルであり、獲物を捕らえる姿が卓球のスピード感に合っていることから命名された。ロゴマークは日野自動車デザイン部が作成。カワセミが鋭く獲物を狙うイメージを全体像として、チーム名の文字にはコーポレートカラーの赤を採用。日野市が新選組ゆかりの地であることから「KINGFISHERS」のKの文字にダンダラ模様を入れた。

カワセミは、その美しさから「青い宝石」「飛ぶ宝石」とも呼ばれている。昨年後期リーグは1部7位に終わり入替戦に回ったが、2部2位の信号器材をストレートで下して1部残留を果たしている。「飛ぶ宝石」のごとく、今季こそ1部上位進出を期待したいところだ。

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