【卓球療法を身近に感じてみよう】卓球ホッケー編

卓球療法

卓球療法とはどんなものか?わかりづらいかと思います。今回は、実践例として”ある施設での卓球ホッケー”を紹介します。

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ある施設での卓球ホッケー

サウンドボールを使用して、卓球台やテーブルなどを使用してゲームを進めていきます。卓球と聞けば、ボールに対してラケットで振り、時には激しい動きを伴いながら、相手陣地にボールを入れていくとことになりますが、この”ある施設での卓球ホッケー”は単純にボールを転がすだけで良いのです。

卓球のネットを使用しネット下の高さを概ね5.7㎝前後に設定すると、相手陣地のセンターにセットされたゴールを目標に、ボールを”転がす”だけ。ゴールへボールを入れると得点になります。ゲームそのものは至ってシンプルで、要介護の方から子どもまで、幅広い世代において楽しむことができます。実力差もあまりないので、誰でもヒーローやヒロインになれるのです。

ボールに対してラケットを振ることで、脳の活性化や動体視力の向上にもつながります。数名でチームを組んでプレーをしますから、自然に会話も生まれてコミュニケーション向上にも繋がります。

ぜひ、これを機に卓球ホッケー、卓球療法に興味をお持ちいただければ幸いです。

ある施設での卓球ホッケー

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