吉村真晴・和弘兄弟も「Dreamy Camp」受講スタート!卓球プレイヤーへオンラインプログラミング学習の提供を開始

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Dreamy Lion株式会社 Dreamy-SPORTS事業部は6月3日より、Tリーグ「琉球アスティーダ」に所属する選手を含む卓球選手を対象に、オンラインプログラミング学習の提供を開始したことを発表した。

「琉球アスティーダ」に所属し、日本を代表する卓球選手で兄弟である吉村真晴と吉村和弘。共に日本代表で世界と戦った経験を持ち、兄の真晴はリオ五輪男子団体銀メダルメンバーでもある。2020-21シーズンから和弘が新加入し、兄弟揃って同じチームでプレーすることが決まっている。

Dreamy Lion株式会社 Dreamy-SPORTS事業部が提供する「DreamyCamp」は2か月間のオンラインプログラミング学習で、現役エンジニアとのマンツーマンレッスンやテキスト学習を通して、エンジニアの転職に必要なプログラミングの基礎を学んでいく。学習後は卓求人.comのキャリアアドバイザーが転職活動をサポートをする。

現役プロ選手であっても、引退後のセカンドキャリアは現役の内に計画をしておくことが望ましいと言われている。吉村和弘は所属する琉球アスティーダの早川周作社長より「セカンドキャリア」という言葉をよく聞かされていると話す。「IT関連の知識やプログラミングについて、絶対に学ぶべきだ」とプログラミング学習を受けた経緯を話す。

吉村真晴は「世界ではどんどんAI化が進んでいる。人という存在が必要でなくなるという世界が近いうちに来るかもしれない。これまで卓球しかしてこなくて、それ以外のスキルは全くない状況。プログラミングの必要性を知ることでAIの流れを知ることができるのでは」と未来に向けた決断をする。

Dreamy-SPORTS水島大瑚代表は「今後もアフターコロナに先駆けて、卓球プレーヤー向けに、自宅でできるプログラミング学習支援をサポートしていきたい」とコメントを発表。詳しくはhttps://dreamycamp.com/までアクセスを。

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