「2020 JAPAN オールスタードリームマッチ」Tリーグ選抜VS.日本代表選抜 第5M 及川 瑞基 10-11 丹羽 孝希

Tリーグ取材記事
©マンティー・チダ

「2020 JAPAN オールスタードリームマッチ」は14日に開催、Tリーグ選抜が日本代表選抜をマッチカウント5-4で下した。この大会は男子シングルス5試合、女子シングルス4試合でカードが組まれ、11本先取の1ゲームマッチ(デュースなし)。タイムアウト、チェンジコートなしで行われた。

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第5マッチ 及川 瑞基 10-11 丹羽 孝希

1勝3敗と負け越している日本代表選抜は丹羽が登場。先制こそ及川に許すが、ラリーからフォアドライブで同点とすると、チキータ、バック、バックからフォアドライブと多彩な攻撃で4連続得点。フォアカウンターもさく裂し5-2と優勢に試合を進めるが、及川に追い上げを許し5-6と逆転を許す。バックなどで先に9点目とした及川に対し、丹羽が粘りを見せる。9-9と同点とすると、最後はロングサーブで決めて11-9と丹羽が及川を下した。

【試合後の丹羽 孝希コメント】

うれしいです。後半疲れて苦しい試合でしたが、勝ててほっとしています。緊張感がある良い試合でした。

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