【東京卓球優勝大会】男子シングルスは小野寺翔平が吉田海斗との学生対決を制して優勝

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国内大会取材記事
©マンティー・チダ
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文 マンティー・チダ

 

東京卓球優勝大会は5日に東京体育館で男子シングルス決勝を行い、小野寺翔平(中央大学)が吉田海斗(専修大学)との学生対決を3-2とフルゲームまで縺れ込む戦いを制して優勝した。

小野寺は第1ゲームを10-12で落とすが、第2ゲームはサーブからの3球目でフォアを決めるなど8-3とリードする。

ゲーム終盤に吉田のサーブに苦しみ失点するが、最後はバックを入れて11-7と取り返しタイに戻した。

第3ゲームは互いに譲らない展開となり、中盤へ。

5-6からチキータやラリーなどで4連続得点し9-6と優勢とするが、吉田に終盤強打を決められるなど、10-12で落とす。

これ以上落とせない小野寺は、第4ゲームを接戦の末に取り返し、第5ゲームを迎える。

序盤から吉田の強烈なサーブレシーブに対処できずに追いかける展開となるが、小野寺はタイムアウトを挟んで、チキータやフォアドライブなどで得点し、10-10のデュースに持ち込む。

ここからは小野寺がリーチをかけて吉田がデュースに戻すという展開になるが、最後は小野寺がラリーを制して吉田を振り切り優勝を決めた。

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