【東京卓球優勝大会】女子シングルスは松平志穂が学生女王黒野葵衣をフルゲームの末に下して優勝

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国内大会取材記事
©マンティー・チダ
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文 マンティー・チダ

 

東京卓球優勝大会は5日に東京体育館で女子シングルス決勝を行い、ノーシードから勝ち上がってきた松平志穂(サンリツ)が昨年の全日本学生選抜強化大会女子シングルス覇者の黒野葵衣(早稲田大学)を3-2とフルゲームの末に下して優勝した。

 

第1ゲームは黒野のカットに苦戦を強いられ、3-11と黒野に先制を許した松平だが、第2ゲームに入ると徐々に黒野のカットに慣れてくる。

 

終盤に黒野の追い上げを受けながらも12-10で接戦をものにした。

 

第3ゲーム、第4ゲームはデュースまで縺れ込む戦いとなり、ともに1ゲームずつ獲得。

 

ゲームカウント2-2から迎えた第5ゲームは、松平が序盤から5-2と優勢に試合を進める。

 

黒野に強打を打たれても冷静に対処し、11-7で逃げ切り大会を制した。

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