【関東学生新人戦ダブルス】男子は宮川昌大・手塚崚馬ペアが明大対決を制して優勝

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文 マンティー・チダ

関東学生新人戦選手権は6月20日にダブルス決勝が行われ、明治大学対決となった男子は宮川昌大・手塚崚馬ペアが寺下拓海・村松凛音ペアをゲームカウント3-0で下して優勝。女子は川北帆香・髙橋あかりペア(中央大学)が制した。

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第2ゲームで手塚のチキータから形成逆転して、宮川・手塚ペアがストレート勝ち

明大ペア同士の対決となった男子ダブルス決勝。序盤から早いテンポで試合は進んでいく。6-6から手塚がサーブで2本連続得点し、宮川もチキータレシーブを決めるなど、5連続得点として宮川・手塚ペアが第1ゲームを11-6で先取する。

第2ゲームに入ると、寺下の好打などで3-5とリードを奪われた宮川・手塚ペアだが、手塚がこれまで入らなかったチキータを決めて流れを掴むと、終盤にかけてもチキータを効果的に入れてきた手塚の活躍で11-8と逆転して2ゲームを連取した。

流れに乗ってきた宮川・手塚ペアは第3ゲームに入っても、4-4の拮抗した展開から宮川が倒れ込みながらフォアドライブを炸裂させると手塚も前陣で得点し、7-4とリードを広げる。寺下・村松ペアがタイムアウトをコールするものの、宮川・手塚ペアは流れを明け渡すこともなく、10-4と優勝まであと1ポイント。ここから2連続失点を喫するが、最後は宮川のフォアが決まり11-4でこのゲームを獲得し、ゲームカウント3-0で宮川・手塚ペアが男子ダブルスを制した。

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